会議集会報告 | 社団法人三重県柔道整復師会|ほねつぎ・接骨院・整骨院

保険部 施術録指導研修会

2010 年 5 月 27 日

平成22年5月16日(日)午後1時30分から本会会議室において、会員22名の参加により保険部 施術録指導・勉強会が開催されました。

若い先生を中心に、基本的な保険取り扱い・施術録整備・今後厳しくなると予想される指導監査についてなど説明がありました。

その後質疑応答、個々の施術録から、日ごろの疑問点について、非常に熱心に質問する会員が多数見受けられ、執行部は午後5時過ぎまで対応に追われました。

(広報員 伊藤昌夫)

柔道練習・審判講習会

平成22年5月16日(日)午後2時から、三重武道館にて柔道練習・審判講習会が会員12名の参加により開催されました。

全国的に5月から柔道試合審判規定が「国際柔道連盟試合審判規定」(国際ルール)に変更となり、それに伴い6月27日(日)本会主催の第16回柔整師杯県下少年柔道大会の審判規定も国際ルール対応となります。

変更点が相当あり、試合進行に混乱も予想されるため、講師として本会会員で三重県柔道協会 普及部 伊藤孝彦、三重県柔道協会 審判部 田端隆宣2名により講習会があり、参加者からはしきりに質問が出されていました。

試合運営上の詳細な打合せ後、それぞれ打ち込み、乱取りで汗を流しました。

(広報員 伊藤昌夫)

平成22年度 通常総会

53回通常総会・第10回協同組合通常総会・意見交換会開催

朝から雨が降りしきるなか、平成22年5月23日(日)午後1時から津市のホテルグリーンパーク津にて、第53回通常総会が開催されました。

会員88名参加のもと小柴徳太郎総務部長の司会進行により、伊藤宣人副会長の開会の辞に続いて伊藤和夫会長より開会の挨拶があり、政府の事業仕分けの結果をうけ疑問点はいろいろ有るものの、業界あげて更なる自浄努力が必要であること、この6月1日よりの療養費改定とその矛盾点、6月13日開催の日整通常総会欠席予定の場合委任状を必ず送付のこと(定款変更に必要な委任状)、6月27日本会主催の県下少年柔道大会への協力など、報告とお願いがあり最後に「本日は忌憚なきご意見をいただきますよう。」と結びました。

新入会員紹介後、議長に谷岡浩会員、副議長に坂本一彦会員が選出され議事に移りました。

執行部より平成21年度事業報告、平成21年度各会計決算報告、会計監査報告が上程され、質疑応答と審議が慎重に行われて、全ての議案が賛成多数にて承認可決され議事終了し議長団降壇後、各部からのお知らせ、保険部からのお知らせが有り、豊田長億副会長の閉会の辞にて終了しました。

休憩を挟み第10回協同組合通常総会が開催され、全ての議案が承認可決されました。

その後意見交換会に移り、伊藤和夫会長挨拶、ご来賓のお言葉を頂戴し、冨田俊治本会顧問弁護士の乾杯の音頭後、ご来賓・会員は意見交換を深め、途中 松坂支部 西村潤二会員のオカリナ演奏で盛り上がり、伊藤隆 本会顧問会計士の万歳三唱にて,意見交換会はお開きとなりました。

(広報員 伊藤昌夫)

第52回通常総会開催(予算)

2010 年 3 月 25 日

平成22年3月22日(月・祝) 午後1時30分より、津市のプラザ洞津「孔雀の間」において会員126名の出席により、第52回通常総会が開催されました。
伊藤宣人副会長 開会の辞に続いて、伊藤和夫会長が開会挨拶で、昨年末の政府の行政刷新会議での柔道整復師療養費見直しを受け、日整として署名活動を行っていること・来年には日整でも療養費支給申請書用紙の全国統一に向け予定していること・本会の公益法人化に向けて本日の総会の事項書の表現が変化していることなど、日整・本会の現状を報告されました。
議事に先立って緊急保険集団指導会が開催され、伊藤宣人保険担当副会長より保険取り扱い・施術録整備等について、一層の適正化にむけて具体的な説明がありました。
その後休憩をはさみ議事に移り、議長に谷岡浩会員、副議長に古市博己会員が選出され、執行部より平成21年度一般会計修正予算(案)、平成22年度事業計画(案)、平成22年度一般会計予算(案)等が上程され、質疑応答と審議が行われ、すべての議案が賛成多数で承認可決されました。

報告事項では、豊田長億学術担当副会長より学術部からのお知らせで、今年から東海・中部接骨学会での研究発表論文の、抄録検討方法変更について説明がありました。
最後に豊田長億副会長 閉会の辞にて終了しました。
(県広報部長 伊藤昌夫)

平成22年新春意見交換会開催

2010 年 1 月 26 日

平成22年1月10日(日)ホテルグリーンパーク津、「伊勢安濃の間」において、「平成22年新春意見交換会」が開催されました。

午後1時より、伊藤和夫会長が開会の挨拶で、政府の行政刷新会議での柔道整復師の療養費見直しなど、最近の柔道整復師を取り巻く厳しい状況や、公益法人化に向けての取り組みに関して説明し「暗い話題が多いが自立・自浄努力で地域医療に貢献し、活力のある明るい年になりますように。」と述べられました。

その後、伊藤宣人副会長 開会の言葉に続き、各部からのお知らせ、保険部からのお知らせがありました。

1 豊田学術担当副会長より、昨年11月8日(日)地元三重県で開催された第44回東海接骨学会・第91回中部接骨学会の御礼・報告、平成22・23年の学会予定等。

2 橋本柔道部長より、昨年の各柔道大会報告、今年の予定等。

3 岩本IT委員長より、メール配信、本会ホームページについて。

など各部からのお知らせがありました。

引き続き伊藤宣人保険担当副会長より、保険部からのお知らせとして、船員保険変更の件、申請書提出時の綴り方の件等の説明があり、会員からの質疑応答にて終了しました。

午後3時からは、多数のご来賓をお招きし、意見交換会がおこなわれ、伊藤会長の挨拶、ご来賓のお言葉を戴き、その後、会員との意見交換と盛り上がり、あっという間に時間が過ぎ、閉会となりました。

(広報部長   伊藤 昌夫)