5日(水) 申請書提出締切日
自主審査会
13日(木) 労災審査会
16日(日) 第4回理事会
19日(水) 全国健康保険協会保険審査会
28日(金) 国保審査会
2010 年 12 月 24 日
5日(水) 申請書提出締切日
自主審査会
13日(木) 労災審査会
16日(日) 第4回理事会
19日(水) 全国健康保険協会保険審査会
28日(金) 国保審査会
2010 年 11 月 24 日
5日(日) 選挙管理委員会
7日(火) 申請書提出締切日
自主審査会
9日(木) 労災審査会
16日(木) 全国健康保険協会保険審査会
24日(金) 国保審査会
26日(日) 第4回理事会
システム業者説明会
2010 年 11 月 22 日
平成22年11月14日(日)桑名市消防本部において、「応急手当指導員」の更新講習会が本会会員7名の参加により開催されました。
桑名市消防本部 防災指導センター 小林勝久様のご指導により、応急手当の基礎説明後、心肺蘇生法(心臓マッサージと人工呼吸)及びAED(自動体外式除細動器)の取り扱いを実習し、更に指導する立場におけるポイントを、非常に詳しく説明していただきました。
応急手当については数年ごとにガイドラインが更新されます。
以前に受講した講習会内容に変更が有り、参加者からは「目からうろこが落ちました。」といった声が上がっていました。
当日に「応急手当指導員認定証」が交付され本講習会は終了しました。
2010 年 11 月 9 日
第45回東海学会静岡大会 第92回中部接骨学会
開催平成22年11月7日(日)静岡県浜松市の「アクトシティ浜松」において、(社)日本柔道整復師会 第45回東海学会静岡大会 第92回中部接骨学会が開催されました。開会式後、会員研究発表10題のうち、本会からは『日常生活における姿勢と疼痛の関係について(アンケートに基づき)』と題し、松岡圭介会員より報告がありました。これは、1,000名超からのアンケートを詳細に分析し報告したものです。
昼食を挟んで午後からは、特別講演「日常診療で遭遇する腰痛、下肢痛の鑑別診断と治療」を 松山幸弘 国立大学法人 浜松医科大学整形外科教授より、下肢の症状(しびれ、痛み、間歇跛行)を呈する腰部脊柱管狭窄症(LCS)と末梢動脈疾患(PAD)の鑑別を中心に、お話いただきました。
休憩後、中部接骨学会セミーナーが『足首のねんざ』について開催され、米田病院勤務の柔整師からみた、「足首のねんざの中に隠れた鑑別すべき症例」、「医師から見た足首のねんざ3つの落とし穴(ピットホール)」、「医接連携のあり方」、という内容でした。
来年(平成23年)は、11月6日(日)に名古屋市で開催の予定です。
(広報部長 伊藤 昌夫)
2010 年 10 月 25 日
5日(金) 申請書提出締切日
自主審査会
11日(木) 労災保険審査会
17日(日) 全国健康保険協会保険審査会
21日(日 )中間監査
26(金) 国保審査会
2010 年 10 月 15 日
平成22年10月11日(月・体育の日)午後1時20分から、講道館大道場において第34回厚生労働大臣旗争奪 日整全国柔道大会が開催されました。東海西部代表として本会からは、大将 中井孝好会員、次鋒 西岡正訓会員が出場し1回戦で東海東部と対戦しましたが、惜しくも敗退しました。
決勝戦では、北信越西部が東京Aを下して優勝しました。
試合結果
1回戦 東海東部1-0東海西部
★ 柔整師一回戦ビデオ (WMVファイル)
三重県チーム全国ベスト16
フェアプレー賞受賞
平成22年10月11日(月・体育の日)講道館大道場において第19回文部科学大臣杯争奪日整全国柔道大会が開催されました。午前9時開会式後2組による「小学生 投の形」演武に引き続き試合が開始されました。1回戦より登場の三重県チームは鳥取県と対戦し、3-0で初戦突破、2回戦は岩手県を4-1で下し、3回戦は大分県に1-2で惜しくも敗れました。(ベスト16) ※集合写真・試合ビデオ掲載※
なお三重県チームには、試合マナーの優良なるチームとしてフェアプレー賞が授与され、選手たちは大喜びでした。
決勝戦は神奈川県が奈良県を下し優勝しました。
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フェアプレー賞(平成20年度17回大会より創設) フェアプレー賞選考委員が、3回戦までの敗退チームの中より、賞の対象として、監督選手を含めて、試合態度の優良なチームを各試合場より1チーム選考し表彰するもの。(全体で4チーム) |
・三重県チーム
監督 小柴徳太郎
大将 堤 大志 (三重武道館)
副将 亀本右京 (大道館)
中堅 山科良悟 (松阪柔道教室)
次鋒 新井涼平 (久居柔道教室)
先鋒 弓矢健奨 (石榑道場)
・試合結果
1回戦 三重3-0鳥取 日整全国少年柔道大会 一回戦ビデオ
2回戦 三重4-1岩手 日整全国少年柔道大会 二回戦ビデオ
3回戦 三重1-2大分 日整全国少年柔道大会 三回戦ビデオ
(ベスト16・フェアプレー賞)
平成22年10月3日(日)午前10時よりアスト津において、平成22年度・学術研修会・保険集団指導会が開催されました。伊藤和夫会長挨拶後、伊藤宣人保険担当副会長より保険部・介護保険部からのお知らせ、伊藤会長より定款変更・新公益法人移行に向けての取組みについて話されました。
学術研修会では、11月の東海・中部接骨学会に研究発表していただく松岡圭介、五幣典記、山本慶介、辻岡豊会員による『日常生活における姿勢と疼痛の関係について(アンケートに基づき)』と題しての発表、実技研修では堀 望、川口泰史会員による『上腕骨上端部骨折の整復・固定法の治験例』と題して実技研修があり、今回よりの取組みとして、質疑応答を気軽にしやすいようにと、ボード前にてマイクを通さず発表者と質問者の直接のやり取りする方法としました。
昼食をはさみ午後からは保険集団指導会に移り、全国健康保険協会三重支部より「申請書の問題点と注意事項」、三重県国民健康保険団体連合会より「国保申請書の取り扱いについて」、東海北陸厚生局三重事務所より「柔道整復師における指導・監査について」ご指導いただきました。
そして特別講演として大澤裕行 了徳寺大学教授による『柔整日常施術におけるピットホール:下肢編』をお話いただきました。
冒頭の「仕事に忙殺されている時ほど、事故は起きる」に始まり、近年の柔整業務について「大外傷・重度外傷が激減し軽微外傷が増加している中、守備範囲の拡大とそれに伴う医接連携の必要性」をあげられ、「そのためには、広く浅く知識を持つこと」と述べられました。
今回も大澤教授の豊富な経験・失敗例の中から特に、日常の施術の中で遭遇する可能性のある、下肢の症状(痛み・だるさ・冷え・シビレ・間歇跛行)の中には、糖尿病性合併症による末梢血管・神経障害によるものも潜んでおり、「あっと言う間」の1週間程で足・趾部壊死切断に至った例をあげられ、「どんなに忙しい時でも、問診での既往症聴取と施術録完備の重要性」を強調されました。
閉塞性動脈硬化症と脊柱管狭窄症との鑑別、閉塞性血栓性血管炎(バージャー病)、レイノー病、また深部静脈血栓症(血栓性静脈炎・エコノミー症候群)では、単なる捻挫のギプス固定でも死亡に至った事例など、我々の日常施術の中の落とし穴、ピットホールについてご講演いただいた、あっと言う間の充実した90分間でした。
当日参加者は本会会員148名、勤務柔整師・従業員12名、社団外24名でした。
(広報員 伊藤昌夫)
2010 年 9 月 27 日
3日(日) 学術研究会・保険集団指導会
5日(火) 申請書提出締切日
自主審査会
14日(木) 労災保険審査会
15日(木) 全国健康保険協会保険審査会
26日(火) 国保審査会
28日(木) 健保連合会研修会
2010 年 9 月 9 日