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第2回勉強会


平成28年9月4日(日)午後3時より第2回勉強会が本会会館で開催され、本会会員19名が出席しました。
前半は学術部による『地域包括ケアシステム参入に向けての機能訓練指導講習~介護予防・日常生活支援総合事業について~』と題して、伊藤接骨院 伊藤秀樹先生にご講義頂きました。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の判定方法である『ロコモ度テスト』や、機能訓練・介護予防として行う各種運動の参考例を、注意点・経験談等を交えながら詳しく説明していただきました。
 後半は 保険部による『申請書の取り扱いについて』に移り、中村保険部長から疑義返戻書類について様々な事例を紹介していただきました。保険者がどのような疑義をもって返戻されたのか十分に理解し、その疑義に対する正確且つ適切な説明と対応の重要性を説かれました。その他、再請求時の注意点や代理委任署名の原則と取り扱い等について詳しい説明があり、質疑応答で締めくくりました。
2016-09-08 13:59:15

平成28年度救急救命講習会


平成28年7月24日(日)、四日市中消防署において午後1時から4時まで平成28年度救急救命講習会が開催され、本会会員19名が受講しました。
 本会は三重県知事と大規模災害に備えた『災害時の柔道整復師救護活動に関する協定』を締結しており、この協定に基づく救護活動に対応した普通救急救命講習ですので、県内すべての会員に受講していただける様に、本年度から北部・中部・南部と開催地を3カ所に分ける事となり、今回は桑名・四日市地区の会員を中心に参加していただきました。
 講習では一次救命処置の流れ・心肺蘇生法・胸骨圧迫・人工呼吸・AEDの使い方等、DVDにて説明を受けた後、二組に分かれて実技に移り、傷病者発見から心肺蘇生法、AED操作法までをじっくり時間をかけてご指導いただきました。また講習の合間には指導の救急救命士より細かいアドバイスや、出動現場の状況なども聞かせていただき非常に参考になりました。
 講習後『普通救命講習修了証』が受講者に交付され終了しました。
2016-07-26 14:21:35

第2回公開柔道練習


  平成28年7月10日(日)午後3時より高田高校武道場において、本会会員11名、県内の小学生・中学生・高校生91名、各道場の指導者10名の112名の参加により、第2回公開柔道練習が開催されました。
 厳しい暑さの中、非常にたくさんの参加者で武道場からあふれ出すほどでしたが、準備運動に続き寝技・立ち技の打ち込み及び乱取り稽古で汗を流しました。東海少年柔道選手権大会・東海ブロック会柔道大会を目前に控え、出場予定選手の切れのある動きが特に目立っていました。
 稽古終盤には東海少年柔道形競技会に出場予定選手による形の演舞があり、参加者の厳しい視線の中、日頃の練習の成果を披露しました。
2016-07-07 14:14:29

第22回東海4県役員合同協議会


  平成28年7月3日(日)午後2時から愛整会館において、第22回東海4県役員合同協議会が開催されました。
 協議事項として①「学術関係について」を愛知県が担当し『柔整学校のカリキュラム・国家試験改善検討について』を報告。次に②「公益事業関係について」を静岡県が担当し『公益事業を行う上での注意点や罰則内容等』を簡潔に説明。続いて③「保険関係について」を岐阜県が担当し『審査請求の流れと請求期間の変更点』を詳細に説明、最後に④「自賠責関係について」を三重県が担当し『自賠責保険の対応と最近の問題点』を報告しました。休憩後に約1時間、4県によるディスカッション・質疑応答で締めくくりました。
 その後、情報交換会で更に意見を深めました。
2016-07-01 22:44:48

第22回柔整師杯県下少年柔道大会・第3回少年柔道形競技会


  平成28年6月26日(日)三重県営サンアリーナにおいて、『第22回柔整師杯県下少年柔道大会』『第3回柔整師杯県下少年柔道形競技会』が開催されました。
 開会式前30分間にわたり、前年に開催された『第21回柔整師杯県下少年柔道大会』・『第2回柔整師杯県下少年柔道形競技会』・『第12回柔整師杯東海少年柔道選手権大会』・『第5回東海少年柔道形競技会』・『第24回日整全国少年柔道大会』・『第5回日整全国少年柔道形競技会』のスライド写真を場内スクリーンで紹介しました。
 午前9時30分古市博己柔道部長の開会の辞、服部和人副会長挨拶、ご来賓の挨拶、6年生の山本歩夢選手・明石あんず選手の2名による選手宣誓後『第3回柔整師杯県下少年柔道形競技会』が開催されました。県内8地区より8組が参加し「投げの形」の演技を行いました。その後『第22回柔整師杯県下少年柔道大会』に移り県内の道場・柔道教室から272名が参加し小学4・5・6年生男女別による個人戦6部門で頂点を目指しました。
試合が開始されると、会場内は保護者や指導者の盛んな声援で熱気につつまれました。
 救護の部門では、例年同様に従来からの本会救護班に加え、堂本洋一伊勢慶友病院院長(脳神経外科医)にお越しいただき、救護活動を担当していただきました。
 各部門決勝戦・全国大会選手選考試合後、昨年同様(取)脇田章敬氏(受)深美幸治氏による「投げの形」が演武されました。
 今回の柔道大会各部門の上位4名と形競技会優勝ペアは7月31日(日)三重県で開催される『柔整師杯第13回東海少年柔道選手権大会』(個人戦)と『第6回東海少年柔道形競技会』へ出場します。
 また10月9日(日)講道館で開催される『第25回日整全国少年柔道大会』(団体戦)には4年生=早川綾香さん、5年生=三浦康瑚君、山科啓容君、6年生=山本歩夢君、田中蒼志郎君の5名が三重県チームとして出場します。
2016-06-28 00:17:28

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