三重県の接骨院・整骨院・ほねつぎなら信頼の公益社団法人三重県柔道整復師会へ

RSS

平成29年度県民公開講座・第22回学術保険研修会


平成29年10月1日(日)午前10時から、アスト津において平成29年度 県民公開講座・第22回学術保険研修会が開催され、本会会員134名・本会会員施術所の勤務柔道整復師4名・社団外35名・保険者4名・一般5名が参加しました。
 本会山本健太郎会員による『高齢者に対する筋力トレーニングの実施と考察』の研究発表に始まり、続いて『自賠責保険勉強会』として損保ジャパン日本興亜(株)中部保険金サービス第一部リーダー 川本泰三様より自動車保険会社の自賠責に対する考え方等々の説明がありました。
 その後、県民公開講座へと移り、第一部は『認知症予防と認知症の人への接し方』を津市健康福祉部地域包括ケア推進担当主幹 保健師 吉川美保子様にご講演いただき、認知症予防のための脳トレや簡単レクリエーション交えながら、大変分かりやすくご講演いただきました。第二部は『高齢期を元気に過ごすための食生活』と題し、三重県栄養士会理事 管理栄養士 櫻井智美先生は、運動と栄養の両立で加齢による筋力や身体能力の低下を防ぐことの重要性を説かれました。講演後には参加者からの質問にも丁寧にお答えしていただきました。
 続いて保険集団指導へ移り全国健康保険協会三重支部、三重県国民健康保険団体連合会、東海北陸厚生局三重事務所より療養費についてご指導いただきました。
 参加者は時折メモを取るなど、有意義な一日となりました。



  

  

2017-10-02 13:28:15

第3回公開柔道練習


平成29年9月24日(日)高田高校武道場において、第3回公開柔道練習が本会会員12名、県内の小学生・中学生・高校生85名、各道場の指導者及び保護者を合わせ147名の参加により開催されました。
 午後3時より公開練習が開始され入念な準備運動の後、立ち技の打ち込み及び寝技・立ち技の乱取り稽古で汗を流しました。2週間後にせまった第26回日整全国少年柔道大会・第41回日整全国柔道大会に出場する選手たちの切れのある動きが目立っていました。最後に、第7回日整全国少年柔道形競技会に出場する選手による形の演武もあり、この日の練習を終えました。

第26回日整全国少年柔道大会は団体戦で5名の選手が出場します。
第7回日整全国少年柔道形競技会には1組(2名)の選手が出場します。
第41回日整全国柔道大会には東海西部(岐阜県と合同)として3名の会員が出場します。

 

 



2017-09-25 13:23:45

第2回勉強会


平成29年9月10日(日)午後3時より平成29年度第2回勉強会が本会会館で開催され、21名が出席しました。
 前半は 『受領委任の注意点』と題し、伊藤会長から施術録の負傷原因・経過などについての記載方法の重要性、返戻や不支給の対象となる事例について例を挙げての詳しい説明がありました。また、自賠責保険の取り扱いについて基本的な事の再確認と、最近の注意点についての説明もあり、最後に質疑応答で締めくくりました。
 後半は、平成29年7月29日、東京の講道館で行われた「2017年第1回柔道救護担当者講習会」に本会から参加した水谷会員(桑名地区)から講習会の報告がありました。脳震盪の判断、外傷性出血時の対応の方法等についての説明があり、救護の現状と実態についてのアンケート調査結果の報告がありました。



2017-09-12 19:50:00

元気アップ教室研修会


9月3日(日)午前10時から本会会館にて元気アップ教室研修会が開催されました。
来月より津市健康福祉部地域包括ケア推進室による「元気アップ教室」が本会会館2Fにて津地区会員により来年3月まで6回開催されます。
 この開催に先立ち、津地区会員・県内各地区の介護保険部員・役員、合わせて15名が参加し、内藤学術部長より利用者基本情報やチェックリスト等の記入方法の説明がありました。続いて初回に行う体力測定を説明と注意点を加えながら実践しました。次に、椅子・床バージョンの各10種の元気アップ運動を手順・注意点の説明を受けながら、時折質問や意見も交えながら行いました。 最後にレクリエーションの方法・口腔体操・尿漏れ体操の説明を受け、約2時間の有意義な研修会となりました。

      



2017-09-12 19:41:32

平成29年度 救急救命講習会


平成29年7月30日(日)、松阪地区広域消防組合 中消防署において午後1時から4時まで平成29年度救急救命講習会が開催され、本会会員14名が受講しました。
 本会は三重県知事と大規模災害に備えた『災害時の柔道整復師救護活動に関する協定』を締結しており、この協定に基づく救護活動に対応した普通救急救命講習ですので、県内すべての会員に受講していただける様に、昨年度から北部・中部・南部と開催地を3カ所に分け、今回は南部の会員を中心に参加していただきました。
 講習に先立ち、講師の救急救命士の方から頭の体操として問題が出されました。(皆さんもご一緒にどうぞ)『0~9までの数字の中で好きな数字を一つ思い浮かべてください。その数字に1を足してください。1を足した数字を2倍し、さらに4を足し次に2で割る。その答えから最初に思い浮かべた数字を引き、最後に3倍する。すると答えは「救急」の9になる』でした。
 講習ではテキストにて一次救命処置の流れ・DVDにて心肺蘇生法・胸骨圧迫・人工呼吸・AEDの使い方等の説明を受けた後、二組に分かれて実技に移り、傷病者発見から心肺蘇生法、AEDの操作法までをじっくり時間をかけてご指導いただきました。また講習の合間には救急救命士の方より細かいアドバイスや、出動現場の状況なども聞かせていただき非常に参考になりました。
 講習後『普通救命講習修了証』が受講者に交付され終了しました。


2017-07-31 12:39:51

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ