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元気アップ教室



 津市からの委託事業「元気アップ教室」が昨年に引き続き今年度も開催されます。二年目の今回から基礎コースに加え新たに継続コースが設けられました。
 基礎コースは参加者9名で4月15日から、継続コースは参加者12名で4月26日からそれぞれ始まりました。15日には会員8名、26日は会員7名が指導、補助にあたりました。
基礎コースでは、身長、体重、血圧測定後、タンデムバランス・タンデムウォーキング・5回椅子立ち上がり・長座位体前屈のテストを行ってから10項目の運動の説明と実践に移りました。継続コースでは、血圧測定後、基礎コースの運動に6項目の運動が増え、その運動の説明と実践を行いました。
 参加者の皆さんには、これから毎日、自宅でも実践していただき、基礎体力の向上を目指して頑張って頂きます。
今後の日程
基礎コース 5/10、6/14、7/8、8/2、9/9、10/4、11/9、12/6、1/10、2/7、3/3
継続コース 5/27、6/24、7/26、8/23、9/23、10/21、11/25、12/20、1/27、2/24、3/24


 

 
2018-04-26 18:46:45

介護保険研修会


 平成30218()午後2時より本会会館で開催され、本会会員22名が出席しました。
 会長の挨拶の後、『地域包括ケアの中の介護予防について』と題し、鈴鹿西部地域包括支援センター長主任介護支援専門員鈴木節子先生にご講義いただきました。
 超高齢社会へ突入し、細分化されていく介護保険制度について、地域包括支援センターについて、総合支援事業と介護保険について、柔道整復師の関わりについて、詳しく説明をしていただきました。市町によって多少の方針の違いがあることを理解し、介護予防事業の大切さを再認識し有意義な時間となり、池田介護保険部長の挨拶で終了となりました。

 

 
2018-02-18 16:14:01

第3回勉強会



 平成30年2月4日(日)午後3時より第3回勉強会が本会会館で開催され、14名(会員11名・勤務柔道整復師3名)が出席しました。
  会長挨拶後、学術部による解剖学の基礎講座があり、第1回勉強会でのご講義が大変好評であった、ロコモペイングループ 共同代表・体表解剖学研究所 講師・伊賀リハビリライフサポート(株)代表であり本会伊賀地区会員の堀智秋会員にご講義頂きました。
 前回の足関節の外側部に内容を絞った体表解剖及び触察法に続き、解剖学、体表解剖学、超音波解剖学に基づいた靱帯損傷の病態評価~足関節で見逃しやすい靭帯を中心に~と題し、前回同様にまずは構成する骨や付着する筋・腱・靱帯の解剖学的情報・触察法を、スライドやモデルに対し図示・投影しながら説明していただきました。
骨・筋肉・靭帯の位置関係と関連性等については特に時間を割いて詳細に説明していただきました。参加者もペアになり積極的に質問しながら図示・投影し、体表上で確認しました。 
 次に保険部による『申請書の取り扱いについて』に移り、伊藤会長から急性・亜急性の解釈について、返戻書類について、負傷原因及び長期理由の詳細な記載について、自賠責について等の説明があり、質疑応答で締めくくりました。

 

 
2018-02-05 12:19:57

平成30年1月7日


平成30年1月7日(日)新春意見交歓会が開催されました。


 
 先ず、午後1時45分よりアスト津のアストホールにおいて新春保険研修会が行われました。『柔道整復師療養費の諸問題』と題して伊藤会長(公益社団法人日本柔道整復師会保険担当理事)より制度改正等について非常に充実した内容の説明と質疑応答がありました。

 
 
 続いて午後3時30分よりホテルグリーンパーク津において意見交歓会が行われました。会長挨拶後、鈴木英敬三重県知事よりご挨拶を頂戴し、続いて、本会の顧問でもある田村憲久衆議院議員、吉川ゆうみ参議院議員、前葉泰幸津市長よりお言葉を頂戴しました。そして萩原正和(公社)日本柔道整復師会副会長よりご挨拶を頂きました。途中、ご多忙にもかかわらず駆けつけていただいた川崎二郎衆議院議員よりご挨拶を頂戴し、亀井利克三重県国民健康保険団体連合会理事長・名張市長の乾杯の発声により出席者は意見交歓に入りました。
歓談の途中ではありましたが、中川正美三重県議会議員、津田健児三重県議会議員、よりお言葉を頂戴しました。会場内は相変わらず賑やかで、意見交歓も深まりました。
 最後に、小澤喜一(公社)静岡県柔道整復師会会長の一本締めをもってお開きとなりました。

  

  

  

  

  
2018-01-08 11:44:05

第52回 東海学術大会 三重大会



 平成29年12月3日(日)午前10時から桑名市の「NTNシティホール」において、(公社)日本柔道整復師会第52回東海学術三重大会が、約350名が参加し開催されました。
 開会式では、来賓の方々の祝辞の後、主管県の伊藤宣人(公社)三重県柔道整復師会会長の挨拶がありました。
 開会式の後、一般公開講座として、三重大学大学院医学系研究科 スポーツ整形外科学講座講師 医学博士 西村明展先生をお招きし『下肢のスポーツ障害 手術加療を中心に』と題する特別講演がありました。引き続き、基調講演として、さくらい悟良整形外科クリニックリハビリテーション科 科長 榮﨑彰秀先生の『肩関節拘縮の運動療法』-理学療法士からの視点-と題する講演がありました。
 次に会員研究発表が行われ、8題の研究発表がありました。本会からは伊勢地区の山本健太郎会員が『高齢者に対する筋力トレーニングの実施と考察』を発表しました。また、東海地区養成学校の学生による『学生研究発表』が1題ありました。引き続き、日整セミナー介護関連講習会『2017・柔道整復師と介護保険について~柔道整復師の地域包括ケアシステムへの貢献~』を(公社)日本柔道整復師会 保険部介護対策課 特別諮問委員 三谷誉先生にご講演いただきました。
 最後に会員研究発表者及び学生研究発表者の表彰が行われ、午後4時に閉会となりました。



 

 

 

 
2017-12-04 17:16:43

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