三重県の接骨院・整骨院・ほねつぎなら信頼の公益社団法人三重県柔道整復師会へ

RSS

元気アップ教室研修会


9月3日(日)午前10時から本会会館にて元気アップ教室研修会が開催されました。
来月より津市健康福祉部地域包括ケア推進室による「元気アップ教室」が本会会館2Fにて津地区会員により来年3月まで6回開催されます。
 この開催に先立ち、津地区会員・県内各地区の介護保険部員・役員、合わせて15名が参加し、内藤学術部長より利用者基本情報やチェックリスト等の記入方法の説明がありました。続いて初回に行う体力測定を説明と注意点を加えながら実践しました。次に、椅子・床バージョンの各10種の元気アップ運動を手順・注意点の説明を受けながら、時折質問や意見も交えながら行いました。 最後にレクリエーションの方法・口腔体操・尿漏れ体操の説明を受け、約2時間の有意義な研修会となりました。

      



2017-09-12 19:41:32

平成29年度 救急救命講習会


平成29年7月30日(日)、松阪地区広域消防組合 中消防署において午後1時から4時まで平成29年度救急救命講習会が開催され、本会会員14名が受講しました。
 本会は三重県知事と大規模災害に備えた『災害時の柔道整復師救護活動に関する協定』を締結しており、この協定に基づく救護活動に対応した普通救急救命講習ですので、県内すべての会員に受講していただける様に、昨年度から北部・中部・南部と開催地を3カ所に分け、今回は南部の会員を中心に参加していただきました。
 講習に先立ち、講師の救急救命士の方から頭の体操として問題が出されました。(皆さんもご一緒にどうぞ)『0~9までの数字の中で好きな数字を一つ思い浮かべてください。その数字に1を足してください。1を足した数字を2倍し、さらに4を足し次に2で割る。その答えから最初に思い浮かべた数字を引き、最後に3倍する。すると答えは「救急」の9になる』でした。
 講習ではテキストにて一次救命処置の流れ・DVDにて心肺蘇生法・胸骨圧迫・人工呼吸・AEDの使い方等の説明を受けた後、二組に分かれて実技に移り、傷病者発見から心肺蘇生法、AEDの操作法までをじっくり時間をかけてご指導いただきました。また講習の合間には救急救命士の方より細かいアドバイスや、出動現場の状況なども聞かせていただき非常に参考になりました。
 講習後『普通救命講習修了証』が受講者に交付され終了しました。


2017-07-31 12:39:51

第2回公開柔道練習


平成29年7月9日(日)高田高校武道場において、暑さの厳しい中、第2回公開柔道練習が本会会員11名、県内の小学生・中学生・高校生91名、各道場の指導者及び保護者を合わせ約150名の参加により開催されました。
 午後3時より公開練習が開始され入念な準備運動の後、立ち技の打ち込み及び寝技・立ち技の乱取り稽古で汗を流しました。
 2週間後にせまった東海少年柔道選手権大会・東海ブロック会柔道大会に出場予定選手たちの切れのある動きが特に目立っていました。同日の東海少年柔道形競技会に出場予定の、取 山口真理選手・受 石川輝妃選手(さくら道場)による形の披露もあり、参加者の厳しい視線の中、日頃の練習の成果を披露し、二人のきびきびした動きに会場内から拍手が沸きました。










2017-07-10 12:35:44

第23回 東海4県役員合同協議会


平成29年7月2日(日)午後2時から愛整会館において、第23回東海4県役員合同協議会が開催されました。
 協議事項として①「公的審査会の進捗状況および現状について」を三重県が担当し、4県の現状を報告、柔整審査会の権限の強化、地方厚生局への情報提供の流れ等を説明。次に②「自賠責保険取扱いと施術録の情報開示について」を岐阜県が担当し、損保会社の担当者による柔整師に対する率直な疑問やお願い、カルテの開示を求められた事例について報告。続いて③「柔道整復養成学校のカリキュラム等の改正に伴う諸問題について」を愛知県が担当し、学生の臨床実習に関し【柔道整復師臨床実習指導者講習会】について説明、最後に④「卒後臨床研修への対応」を静岡県が担当し【受領委任を取り扱う「施術管理者」になる場合の実務経験と研修の受講が必要】を報告しました。約3時間行われた協議会は、「広告」に関する質疑応答で締めくくられました。
 その後、情報交換会で更に意見を深めました。
 

 
2017-07-03 17:01:10

第1回 勉強会


平成29年6月18日(日)午後3時より平成29年度第1回勉強会が本会会館で開催され、21名(会員16名・勤務柔道整復師5名)が出席しました。
  内藤学術部長の挨拶後、前半は解剖学の基礎講座があり、昨年度の勉強会にてご講義が大変好評であった、ロコモペイングループ 共同代表・体表解剖学研究所 講師・伊賀リハビリライフサポート(株)代表であり本会伊賀地区会員の堀智秋会員にご講義いただきました。
 以前にご講義いただいた肩関節、肘関節に続き、今回は『足関節 筋腱・靭帯・骨の【解剖学特徴】【触察法】』と題し足関節の外側部に内容を絞った体表解剖及び触察法でした。まず、足関節を構成する骨や付着する筋・腱・靱帯の解剖学的情報・触察法を、スライドやモデルに対し図示・投影しながら説明していただきました。腓骨の外果を中心に腱、靱帯、骨の形状や走行、位置関係と関連性等については特に時間を割いて詳細に説明していただきました。参加者もペアになり互いの足に触れながら図示・投影し、体表上で確認しました。最後は超音波エコー観察を実演し、時間延長してご講義していただきました。
 後半は 『自賠責 被害者請求について』と題し、伊藤会長から自賠責保険には3通りの請求方法があり、その中の被害者請求にも3通りの請求方法がある等の詳しい説明がありました。また、初検料、指導管理料、運動療法料等々意味を熟知し請求することが大切であるとの説明もあり、質疑応答で締めくくりました。こちらも時間延長するという熱のこもった有意義な勉強会でした。
2017-06-18 17:12:17

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ