11月16日講道館にて第34回日整全国少年柔道大会、第15回日整全国少年柔道形競技会が開催されました。
三重県は第2試合場シードにて初戦は二回戦で福岡県と対戦し先鋒畑中太惺が積極的な攻めの姿勢で僅差勝ち、次鋒田内功大は素早い動きの相手に攻め切れず引き分け、中堅竹田結翔は見事な内股からの袈裟固めで合わせ技一本勝ち、副将田岡暖生は圧倒的な柔道で指導3を相手に与え反則勝ち、大将伊藤杏は大きな相手に対して巧みな背負い投げで攻めるも仕留め切れず引き分けの3-0で危なげ無く勝利しました。続く三回戦は茨城県と対戦し先鋒畑中太惺が内股で一本負け、次鋒田内功大は引き分けで中堅竹田結翔は指導2まで追い込むが惜しくも僅差勝ち、副将田岡暖生も攻め続けるも引き分けで、大将伊藤杏は勝たなければチームが負けてしまうプレッシャーから掛け逃げを取られ僅差負けでの1-2でベスト16の結果でした。
形競技会においては取橋本妃桜と受前田いろは、練習中は緊張していないと言っていたが第4試合場Dブロックで二組目という序盤での演武との事もありミスが目立ち予選落ちとなりました。
三重県会員は出ていませんが、第44回日整全国柔道大会では東海ブロックが四国に惜しくも敗れましたが準優勝という輝かしい結果となりましたので合わせてご報告致します。
動画はYouTubeで第34回日整全国少年柔道大会、第15回日整全国少年柔道形競技会でご覧になれます。写真はこのペ-ジの上部からご覧ください。
日整全国少年柔道大会は第2試合場、日整全国少年柔道形競技会は第4試合場です。
沢山の応援ありがとうございました。







